7月度 施設内研修会を行いました

株式会社こがねむしでは、

職員の心得
「創意のこころ」・「知識の取得」

に基づき、月に1回、第4水曜日に従業員を集めた施設内研修会を行っています。
研修会で得た知識や向上心、意欲を日々の業務に活かし、より安心、安全、快適に入所者様、
利用者様にご利用頂けるよう勤めて参ります。

7月度は「認知症ケアで大切なこと」について、訪問看護師からのお話を聞きました。

認知症は病気の名前ではなく、一定の状態を指す言葉です。「脳の病気」が原因となり、認知機能が低下し日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態のことを言います。

高齢者施設には多くの認知症の方がご入居されています。その状態も様々ですが、認知症ケアで最も大切なことは

  • 年齢や健康状態に関わらず、すべての人々に価値があることを認め、尊重すること
  • 一人ひとりの個性に応じた取り組みを行い、認知症を持つ人の視点を重視し、人間関係の重要性を強調すること

です。
人生の先輩であるということを忘れずに、丁寧なケアを心がけていきたいと思います。

上記画像をクリックすると、PDF形式でご確認いただけます。